セキスイハイムのトイレをアラウーノかサティスで迷う。機能や特徴を紹介




新築戸建の水廻り設備はメーカー選びで悩み、商品選びでも悩みます。水廻り設備は毎日使うものなので製品の特徴を押さえて使い勝手のよいものを選びたいところです。

しかも気に入ったメーカーの商品を選ぶことで毎日が充実し、幸せな生活を送ることができます。

 

本記事では、水廻り設備の中でも最も利用頻度の高いトイレについて考えたいと思います。

セキスイハイムの設備カタログには、TOTOのネオレストとリクシルのサティスが掲載されていますが、お好きな設備メーカーから選ぶこともできます。

筆者邸はリクシルとパナソニックのショールームに行きましたが、リクシルの「サティス」とパナソニックの「アラウーノ」のどちらを採用するか非常に迷いました。

結果的にアラウーノを採用しましたが、それぞれに特徴やメリットがありますので各トイレの機能などを紹介します。

 

まずはリクシルのトイレ「サティス」から。

 

リクシルのサティス

リクシルは建材メーカー数社が合併してできた巨大設備メーカーで、トイレ部門は前身のイナックスが担っています。リクシル人気のトイレはタンクレスの「サティス」。その特徴は次のとおりです。

リクシルのトイレ・サティス

  • アクアセラミック陶器 
  • フチなし
  • お掃除リフトアップ
  • 泡クッション
  • エアシールド脱臭 
  • プラズマクラスター除菌

無駄を省いたスッキリとしたフォルムで世界最少のタンクレストイレです。汚れが付きにくいアクアセラミックの陶器フチがないため、とにかく掃除のしやすい点が特徴です。

便座が真上にリフトアップされるので、すき間汚れが…

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