セキスイハイムの上棟の流れや差入れ・祝儀(心付け)

セキスイハイムの上棟の流れや差入れ・祝儀(心付け)

セキスイハイムは工場生産のユニット工法を採用しているため、当日は既に建物内部が一部完成したユニットが建築現場に次々とピストン輸送され、クレーンによって積み上げられていきます。このようなセキスイハイム特有の上棟について、当日の流れやスタッフの人数、工事時間や差入れなど筆者の体験をもとに紹介します。

 上棟前日に判断

セキスイハイムはユニットを現地で、一日で組み立て雨仕舞までするため、部材を雨に濡らさないことを目標に上棟を行います。原則として雨天中での上棟は避けますので、上棟日の天気予報が雨の予報の場合は延期します。ただし、曇りで降水確率が40~50%と微妙な場合などは、工事課(現場監督)から施主に上棟を行うかどうかの判断を求めてきます。

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