ビットコイン大暴落、一時100万円割れ

ビットコイン大暴落、一時100万円割れ

1月16日にかけてビットコインほかアルトコインなどの仮想通貨が大暴落しています。

ビットコインは一時100万円を割り込むほど。2017年から価格を高騰させ、価格を一時200万円台まで達していただけに価格を半減させた形となりました。その暴落の原因を探りたいと思います。

ビットコイン大暴落

暴落の原因

日本以上に仮想通貨投資が盛り上がりをみせる韓国で、11日にパク・サンギ法相が「取引所を介した取り引きを禁止する法案を準備している」と明かしました。仮想通貨をめぐる状況を「賭博に似た」と表現したうえで、「取引禁止」にまで言及しました。法相の発言後、一気に値を下げています。

またインドネシアでも政府が取引禁止の警告を繰り返し発しています。仮想通貨はリスクテイクバブルを受けやすく、マネーロンダリングやテロの資金調達の手段になりやすい。金融システムの安定性に影響を与え、国民に害を及ぼす可能性があると発言しています。

また、国内大手取引所のビットフライヤーFXのサーキットブレーカー発動したことと各国の規制が投資家不安を膨張させ大幅下落に繋がったのではないかと考えています。

サーキットブレーカーとは
サーキットブレーカーまたはサーキットブレイクとは大きな価格変動が起きた時に、取引所が強制的に値幅制限や取引自体を完全に中断させることです。

アルトコインの動向

このところ右肩上がりのイーサリアムも一時は18万円台に到達し、ビットコイン高騰のチャートを思わせるほどの値上がりでしたが、1月18日深夜には8万6000円台にまで落ち込みました。

ライトコインは1月15日には3万2000円台でしたが、1月18日深夜には半値の1万5200円台と大幅な値下がりとなりました。

イーサリアムはビットコインに次ぐ仮想通貨として注目されており、今回の暴落により10万円を割ったことから割安感を取り戻したと考えます。

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